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イベント・観光

資料館・美術館

福知山市夜久野町 化石・郷土資料館

福知山の最も西端に位置する夜久野高原にある大地と化石の資料館です。

夜久野地域がかつて海底であったことを示すアンモナイトなどの化石をはじめ、京都府内唯一の火山、

田倉山(宝山)火山の大地痕跡、火山弾や縄文・弥生時代の土器や末窯跡郡で採取された須恵器など

貴重な資料の数々を展示しています。

>>休館日・入場料などはこちら

佐藤太清記念美術館

福知山城の下にある、城の外観をした櫓風建物は、福知山市佐藤太清記念美術館です。
平成2年(1990)4月に開館しました。
福知山市出身で文化勲章を受章した現代日本画家・佐藤太清画伯の見ごたえのある花鳥画を中心に、日本画を展示しています。
佐藤画伯は、自然の風景や花鳥を題材にし、現代的な日本画として完成させた第一人者で、平成4年(1992)に文化勲章を受章されています。
ゆっくりと絵を楽しめる美術館として、親しまれています。

丹波生活衣館

平成14年(2002)3月、福知山城の下に丹波生活衣館が開館しました。
丹波生活衣は、庶民の生活の中で日常的に使われていたもので、多種多様なものがあります。
丹波生活衣館では、伝統的な染織品のコレクション約3,600点の資料を収集・展示するとともに、みなさんの創作活動の発表の場として市民ギャラリーを併設しています。

あわせて、織機(手機)を常設し、織物を体験いただいたり、各種講座・教室などに利用いただける研修室も設けています。

治水記念館

城下町の一角、京街道に面し明治13年に建築された町家を活用した施設です。平成17年(2005)3月に開館しました。
敷地の背後は由良川に面しており、かつては舟運を利用していたこともしのばれます。
京都府北部を貫流する一級河川由良川は、大きな恵みをもたらしてくれるとともに、たびたび氾濫を繰り返してきました。
町家は、洪水対策をほどこされた特殊なもので、幾多の洪水に耐え抜いてきた貴重な資料です。
記念館では、歴史的資産である町家建物を見学いただくとともに、洪水の記録や治水関連の資料、由良川周辺の自然や文化を紹介しています。

芦田均記念館

郷土が生んだ偉大な政治家・芦田均元内閣総理大臣を顕彰するため、芦田氏の生家周辺を整備し、平成14年(2002)5月、芦田均記念館が開館しました。
芦田均氏は、明治20年(1887)福知山に生まれ、昭和23年(1948)3月、第47代内閣総理大臣に就任。
戦後の混乱の時代に国政を担われ、日本の復興に大きな功績を残されました。
記念館は、生家に開館したもので、のどかな田園風景の中、白壁の建物が遠くからも目印になっています。
外交官時代のパスポートや著書、写真などの資料を展示しています。

足立音衛門本店(旧松村家住宅)

148.jpg福知山城から市街地を見たとき、白い壁と緑の銅板葺きの屋根を持つ洋館が目に付きます。
これらの建物郡は、明治の末から大正7年(1918)にかけて建築され、主屋・洋館・撞球場・茶室など8棟の建物からなります。
主屋は現在、洋菓子販売の店舗として利用されており、背後の洋館は、木造2階建てで本格的な洋風建築です。

(京都府指定文化財。内部見学不可)

福知山鉄道館ポッポランド

新町商店街内の文化資料館1階に、平成10年(1998)9月オープン。
三ツ丸百貨店、京都銀行など建物の用途は変わって、現在は鉄道資料館として開放されています。
福知山駅周辺の150分の1の模型(Nゲージ)や、北丹鉄道(福知山市と大江町を結んでいた)関係資料、蒸気機関車C5793の動輪などが展示されています。
近くの広小路通りには、2号館として蒸気機関車C5856が展示されています。

惇明小学校本館

146.jpg昭和12年(1937)に建築された、2階は講堂になっている大規模な木造2階建ての建物です。
円い窓や構造材を鉄板で補強するなど、時代の特徴がよく現れた建物です。
近代化遺産として、平成11年(1999)に、国の登録有形文化財に登録されました。

日本の鬼の交流博物館

「日本の鬼の交流博物館」は、「日本の鬼」、「世界の鬼」、「大江山に伝わる三つの鬼伝説」のコーナーがあり、
大江山の鬼伝説の紹介をはじめ、全国各地の鬼にまつわる伝統芸能、世界の鬼面などが展示され
「鬼とは何者なのか」について考えることができます。
また、交流ホールでは鬼とむきあう現代の人たちが生みだした個性あふれる作品の展示、ビデオコーナー、図書コーナー、
ガイドシステムもあります。
みなさんも、ぜひご自分の心の中に住む鬼を見つけてください。

>>休館日・入場料などはこちら→http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html
 

 日本の鬼の交流博物館

酒呑童子.JPG  

交流ホール.JPG 酒呑童子.JPG 

真下飛泉資料室

 真下飛泉(ましもひせん)は明治11年(1878)10月10日、京都府加佐郡河守町(現福知山市大江町河守)に誕生しました。 
 多くの人に歌われ大ヒット曲となった「戦友」(ここはお国を何百里、離れて遠き満州の・・・)の作者として、真下飛泉の名を歌謡史に永久に留めています。

>>休館日・入場料などはこちら

 

 

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福知山市役所
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