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イベント・観光

鬼伝説の里「大江」

大江鬼瓦公園

645.jpg京都丹後鉄道(丹鉄)大江駅前に広がる鬼瓦公園。この公園は、全国の鬼を愛する人たちの手で作られました。中でも「屋根付き鬼の回廊」は、全国の鬼師(鬼瓦製作者)の集大成ともいえる鬼瓦が72個、三州・淡路・石州の屋根瓦に囲まれて鬼伝説のまちを見守っています。周りにはまた「鬼面柱の回廊」「鬼門厄除け六面鬼」、鬼のプロムナード、鬼のマンホールの蓋、鬼の街灯などがあり、すべて鬼一色で統一されています。

酒呑童子の里

649.jpg二瀬川渓流に沿ってしばし林間をドライブするとまもなく「酒呑童子の里」です。酒呑童子の里は、昭和44年に休山した河守鉱山の社宅や寮などの跡地を利用して開発された観光・レクリエーションゾーンです。大江山の家 童子荘、大江山グリーンロッジ、日本の鬼の交流博物館を始め、バンガロー、キャンプ場、バーベキューハウスなどの野外活動施設、グラウンド、体育館、全天候型テニスコートなどスポーツ施設が整備されています。

648.jpg酒呑童子の里では、春は萌えるような新緑の中での森林浴、夏は渓流釣りに昆虫採集、キャンプに林間学校、秋は雲海を眺めながらのハイキング、冬は雪遊びと、四季折々に楽しみが多種多彩です。そのため、利用者の老若男女さまざまですが、とくに大江山の中腹にあり夏でも涼しいことから、林間学校やスポーツが盛んです。この時期には、大江山登山や勉強会、川遊びなどを取り入れた一泊の林間学校やスポーツ合宿、吹奏楽、スポーツ少年団や子ども会など、地元はもちろん京阪神からもたくさんの人が訪れます。

KTR大江駅前から市バスで約20分(おとな500円、子ども250円)です。

鬼のモニュメント

650.jpg酒呑童子の里を見下ろす丘の上に、鬼のモニュメントが立っています。

ウルトラマンの製作者で知られる成田亨さんの作品です。

平成の大鬼

652.jpg日本の鬼の交流博物館の前庭に立つ、高さ5メートル、重さ10トンもある日本一の大鬼瓦。全国の鬼師との交流をきっかけに平成元年に発足した「日本鬼師の会」に所属する人々が分担して、130個のパーツを焼成、組み上げて造りあげたものです。

大江山鬼瓦工房

653.jpg鬼瓦専用の粘土を使い、ミニ鬼瓦の製作や表札作り、手形、足形がとれる鬼瓦の製作が体験できます。問い合わせ先:0773-56-0095 (大江山青少年グリーンロッジ)。

大江山バンガロー

林の中に立ち並ぶウッディー感覚のバンガロー(12棟)は、酒呑童子の里の中でも少し離れた場所にあり、プライバシーが保たれています。そのため、家族や気の合った仲間など、小グループでアウトドアパーティーを楽しむのに最適です。
建物は、4人用が3棟と6人用が9棟で、室内には温水シャワー、水洗トイレ、冷蔵庫、エアコンなどを完備。バンガローに滞在するのは初めてという人でも、安心してアウトドアライフが満喫できます。

大江山グリーンロッジ

654.jpg酒呑童子の里の玄関口にある研修宿泊施設(定員86人)です。客室は洋室や和室などバリエーションに富んでいて、ファミリーでも、グループでも利用できます。
ふろは「酒呑童子の湯」で、宿泊客は24時間入浴できるほか、立ち寄りの湯としても利用できます。また、食事は地元の田舎料理のほか日本海の季節の魚料理も食べられます。

大江山

655.jpg大江山は、主峰の千丈ヶ嶽(832.5メートル)を指していう場合と、鳩ヶ峰(746メートル)や鍋塚(763メートル)などの峰を総称していう場合があります。

酒呑童子の故郷としてロマンと伝説に抱かれたこの山域一帯は、複雑な山塊のため樹種が豊富で、南方系と北方系の植物が交じり合う植物の宝庫としても知られています。八合目の鬼嶽(おんたけ)稲荷神社付近には、ブナ、ミズナラの原生林が残り、サワグルミ、ムシカリ、ナナカマド、トチノキなどの樹木、ウワバミソウ、ツリフネソウ、トチバニンジンなどの草が見られます。

656.jpgツキノワグマ、シカ、イノシシ、など動物も多く、春はミソサザイやコガラ、新緑の季節にはオオルリやキビタキ、初夏はホトトギスやヨタカ、コルリ、秋にはアトリ、マヒワなど、京都でも屈指の探鳥地です。また、秋の早朝に見られる雲海は、大江山一帯を神秘のベールの中に包み込みます。
酒呑童子の里から鍋塚休憩所までは車で登ることができます。ここから鍋塚まで1.1キロメートル、鳩ヶ峰まで0.6キロメートルです。クマに注意して歩いてください。

日本の鬼の交流博物館

「日本の鬼の交流博物館」は、「日本の鬼」、「世界の鬼」、「大江山に伝わる三つの鬼伝説」のコーナーがあり、
大江山の鬼伝説の紹介をはじめ、全国各地の鬼にまつわる伝統芸能、世界の鬼面などが展示され
「鬼とは何者なのか」について考えることができます。
また、交流ホールでは鬼とむきあう現代の人たちが生みだした個性あふれる作品の展示、ビデオコーナー、図書コーナー、
ガイドシステムもあります。
みなさんも、ぜひご自分の心の中に住む鬼を見つけてください。

>>休館日・入場料などはこちら→http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html
 

 日本の鬼の交流博物館

酒呑童子.JPG  

交流ホール.JPG 酒呑童子.JPG 

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