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環境

微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果(市内)

 

【現在の状況】

 現在、福知山地域において注意喚起は発出されていません。

 


※注意喚起の発令基準
  PM2.5の大気中濃度の1日平均値が、
  1立方メートルあたり70マイクログラムを
  超えると予想される場合に京都府が発令。

■現在の大気の状況については
環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」からご確認ください。

■注意喚起の内容
 ・屋外での活動を控える。
 ・屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らす。
 ・屋内においても換気や窓の開閉を最小限にする。
 ・呼吸器系や循環器系疾患のある人、お年寄り、子どもなどは、
  体調に応じてより慎重に行動することが望まれます。
 (その他)
 ・外出時にはマスクを着用する。
 ・洗濯物はできるだけ外に干さないようにする。
 ・車の運転時には窓を閉める。


 ◎微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果
  京都府福知山大気汚染常時監視測定局における日平均値を京都府の測定結果に基づき掲載しています。
  日平均値(前日まで)
    平成26年1月~3月分はこちら
   平成26年4月~6月分はこちら
   平成26年7月~9月分はこちら
   平成26年10月~12月分はこちら
     平成27年1月~3月分はこちら
   平成28年1月~3月分はこちら

所在地: 福知山市字岡ノ(岡ノ二町)伯耆丸公園内
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/life/docs/260513pm2.5sokuhou.pdf
より大きな地図で 微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果(福知山市) を表示

 ■微小粒子状物質(PM2.5)とは
  ・PM2.5とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうちでも特に粒径の小さいものを
   いいます(粒径2.5μm(マイクロメートル)以下の微小粒子状物質)。
   ※1μm=1000分の1mm

  ・PM2.5については、呼吸器の奥深くまで入り込みやすいことなどから、人への健康影響が
   懸念されており、欧米諸国では、独立の項目として環境目標値が設定されています。
   日本においても、このような状況を踏まえ、中央環境審議会における審議を経て、
   平成21年9月、PM2.5に係る環境基準が告示されています。

  ・PM2.5は、発生源から直接排出される一次粒子と、大気中での光化学反応等により
   ガス成分(揮発性有機化合物(VOC)、窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)等)
   から生成される二次粒子に分類されます。

  ・PM2.5の発生源は、自然起源と人為起源に分類されます。
   黄砂や、火山排出物などの自然起源の粒子にはPM2.5より大きな粒径のものが多く含まれます。

■微小粒子状物質(PM2.5)の大気環境基準
  1年平均値が15μg/m3(マイクログラム/立方メートル)以下であり、かつ、
  1日平均値が35μg/m3以下であること。
  ※1μg=百万分の1g    (京都府ホームページより)

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