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日本の鬼の交流博物館
日本の鬼の交流博物館のホームページは、→こちらからご覧ください。
![]() 「日本の鬼の交流博物館」では、大江山の鬼伝説の紹介をはじめ、全国各地の鬼にまつわる伝統芸能、世界の鬼面などが展示され「鬼とは何者なのか」について考えることができます。 開館時間午前9時〜午後5時 休館日 毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日) 入館料(個人) (15人以上の団体) ●一般 310円 1人につき250円 ●高校生 210円 1人につき160円 ●小中学生 150円 1人につき120円 ●鬼とは何者? ![]() 「祀られる鬼」「仏と鬼」「神楽の鬼」「暮らしの中の鬼」「追われる鬼」「民俗芸能の鬼」など、鬼面と写真で鬼をジャンル別に展示しています。「追ったり」「追われたり」「親しんだり」「恐がったり」と鬼とは不思議な存在です。 外国の仮面を見ていると、日本の鬼とはずいぶん違いますが、魔なるものへの畏れの気持ちは万国共通であることが感じとれます。 ●大江山の鬼伝説 大江山には3つの鬼退治の伝説が残っています。一番古いものは、日本の国が成立したころの陸耳御笠(くがみみのみかさ)という土蜘蛛が日子坐王(ひこいますのきみ・崇神天皇の弟)に退治された話(丹後風土記残缺)です。 →「日子坐王(ひこいますのきみ)の伝説」はこちらから← 2つめは聖徳太子の弟にあたる麻呂子親王が、三上ヶ嶽(大江山の古名)で英胡・軽足・土熊などを討った話。 →「麻呂子親王(まろこしんのう)の鬼退治伝説」はこちらから← 3つめは、よく知られている酒呑童子の話です。 →「酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説」はこちらから← 大江山の周辺には、「鬼の岩屋」「頼光の腰掛け岩」「酒呑童子屋敷跡」など、こうした伝説をとどめる遺跡がたくさん残っています。山頂すぐ近くの谷あいには、なんと「酒呑童子の供養碑」もあります。 →「鬼伝説の里 大江」へはこちらから← ●鬼瓦のうつりかわり 鬼は魔除けに使われています。土鈴や鬼瓦はその代表例です。「日本の鬼の交流博物館」には、日本の代表的な鬼瓦がレプリカ、複製、実物をとりまぜて50個展示しています。先人たちの鬼への思いの変化や、鬼瓦の移り変わり、鬼瓦の美しさを味わってください。博物館前庭にある、日本一の大鬼瓦(高さ5メートル、重さ10トン)は、その迫力に圧倒されます。 ●鬼を描く人たち 交流ホールは多目的ホールで、イベントを行ったり会議や音楽会にご利用いただいたり、特別展示を開いたりしています。その壁面には、鬼を描いている人々の個性あふれる鬼の絵を展示しています。みなさんもぜひ、ご自分の心に住む鬼を描いてみてください。 そのほか、ビデオコーナー、図書コーナー、ガイドシステムもあります。 ●書籍・資料の閲覧 「日本の鬼の交流博物館」には、約1000冊の鬼に関する書籍のほか、全国各地から寄せられた鬼に関する資料(約1000点)、写真を収蔵しています。 閲覧をご希望の人は受付へお申し出ください。 ●交通のご案内 鉄道で(京都・大阪から2時間) JR山陰本線、福知山駅下車。北近畿タンゴ鉄道宮福線に乗り換え、大江駅へ。 自動車で 舞鶴若狭自動車道 福知山IC、または京都縦貫自動車道 舞鶴大江IC下車。国道175号線で福知山市大江町へ。さらに国道175号線より府道9号線へ入り大江方面へ。 ※いずれも大江駅から車で15分程度です。 ![]()
住所
京都府
福知山市
大江町仏性寺(佛性寺)909
電話番号 0773-56-1996 FAX番号 0773-56-1996 |


開館時間
入館料
「祀られる鬼」「仏と鬼」「神楽の鬼」「暮らしの中の鬼」「追われる鬼」「民俗芸能の鬼」など、鬼面と写真で鬼をジャンル別に展示しています。
大江山には3つの鬼退治の伝説が残っています。
鬼は魔除けに使われています。土鈴や鬼瓦はその代表例です。「日本の鬼の交流博物館」には、日本の代表的な鬼瓦がレプリカ、複製、実物をとりまぜて50個展示しています。先人たちの鬼への思いの変化や、鬼瓦の移り変わり、鬼瓦の美しさを味わってください。
交流ホールは多目的ホールで、イベントを行ったり会議や音楽会にご利用いただいたり、特別展示を開いたりしています。その壁面には、鬼を描いている人々の個性あふれる鬼の絵を展示しています。