福知山市では、
文化財防火デー(1月26日)
を中心に
「文化財防火運動」
を実施し、
消防訓練や各文化財の査察及び点検を行うとともに、広報活動により文化財の防火を呼びかけます。
文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である
法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機としています。
1 実施期間
平成24年1月15日(日)から31日(火)まで
2 実施内容
(1)文化財防火研修
日 時
平成24年1月22日(日)午前10時から午前11時30分まで
場 所
威光寺(福知山市下佐々木) ※市重要文化財 木造金剛力士像(彫刻)
内 容
■ 市教育委員会生涯学習課文化財保護係による文化財の説明
■ 文化財関係者及び地元自治会による図上訓練(通報・初期消火等の各種訓練)
■ 福知山消防署及び地元消防団による図上訓練(活動要領)
■ 文化財関係者及び地元自治会による初期消火訓練(消火器・消火栓)
(2)文化財の防火点検
期間中、各文化財の火気使用状況及び消防用設備等の設置・維持管理状況について、市教育委員会・福知山警察署と合同で防火点検を実施します。
(3)広報活動
「文化財防火運動」の趣旨を市民の皆さまに広く知っていただくため、広報活動を実施します。
大切な文化財を
“自分たちの力で守る”
ため、
各文化財関係者の方を中心として建物においての
消防訓練
や、
地域ぐるみでの
消火器・消火栓の取り扱い訓練
を実施して下さい。
また、地域で行われる消防訓練や防災訓練等にも積極的に参加し、
火災に対する知識や消火技術の習得に努めてください。
訓練の実施方法や指導依頼等については、最寄りの消防署までお問い合わせください。
福知山市の文化財を詳しくお知りになりたい方はこちららから。
≪トップページへ戻る≫