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インフルエンザ警報が京都府全域に発令されました! 予防に努めましょう。

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インフルエンザの症状は?

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの強い全身症状。
あわせて、普通のかぜと同様にのどの痛み、くしゃみ、咳も見られます。

インフルエンザを予防するために・・・
 インフルエンザは、インフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみなどで空気中に放出されたウイルスを吸い込むことで感染します(飛沫感染)。また、ウイルスのついた手で鼻の粘膜や目に触れて感染したり、口に入る接触感染もあります。

感染予防対策の7つのお願い
 ★外出先から帰った時は手洗い・うがいをする。
 ★人ごみの中や、症状(熱・せき・くしゃみ)が出たら、マスクをする。
 ★家族の健康管理(体温測定やせき・体調のチェック)をする。
 ★部屋の湿度(60〜70㌫)を保ち、十分な睡眠と栄養をとる。
 ★人ごみへの外出は、できるだけ避ける。
 ★かかったかなと思ったら、早めに受診し、他の人にうつさないよう「咳エチケット」に努める。
 ★日頃からニュースなどの情報を入手し、冷静な対応に心がける。
 

インフルエンザにかかったら・・・
 ・「普通のかぜ」だと考えずに、マスクを着用して、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
 ・安静にして休養をとりましょう。
 ・水分を十分に補給しましょう。(お茶、ジュース、スープなど)
 ・周囲の人へうつさないように配慮することも忘れずに。
 ・熱が下がっても、下がってから2日経過するまでは自宅療養をしましょう。

咳エチケットを守りましょう
 ・咳、くしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ他の人から顔をそむけ1~2m以上離れましょう。
 ・熱、咳、くしゃみ等の症状があるときは、マスクを着用し、感染防止につとめましょう。
 ・咳をしている人にはマスクの着用を促しましょう。
 ・鼻汁・痰などを含んだ使用後のティッシュは蓋付きのゴミ箱に捨て、後は手を洗いましょう。

家族がインフルエンザにかかったら・・・
 ケアするときはマスクを着用し、ケア後には手を洗う等、家族内の感染予防にも注意しましょう。
 また、潜伏期間を考慮し、家族に発症してから7日間程度は、職場での感染拡大予防のため、マスクの着用をお勧めします。

 

日ごろからうがい・手洗いを心がけ、インフルエンザ予防につとめましょう。

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